IBD患者(潰瘍性大腸炎・クローン病)とそのご家族のQOL向上を目指し、発足した団体です。
  • アイ・ビー・リーグ・クラブについて
  • 補償制度の仕組み
  • 補償制度の手続き
  • 補償制度の入会資格
  • 補償内容について

補償制度の仕組み

Q1「この補償制度は、生命保険とどう違うのですか?」

A1アイ・ビー・リーグ補償制度は、相互扶助の精神に則り、皆様からお支払い頂いた掛け金で補償を行い、患者さんとそのご家族の死亡及び高度障害を補償致します。海外の保険会社と再保険契約を結ぶことにより、補償を確実なものとし、低廉な掛け金で大きな補償を行うことが可能となりました。
生命保険とアイ・ビー・リーグ補償制度との大きな違いは、対象となる方が限られていることです。誰でも入れるわけではなく、患者さんとそのご家族だけを対象としています。
この補償制度は、非営利事業で事業経費が低く抑えられますので、保険よりも低廉な掛け金となりました。

ページのトップへ戻る

Q2「安い掛け金で大きな補償をしてもらえるのはどうしてですか?」

A2生命保険は、営利事業です。多くの経費がかかり、そのために保険料も高くなります。
アイ・ビー・リーグ補償制度は、非営利事業であり、利益を出す必要もなく経費も削減出来るので、安い掛け金で大きな補償が可能となりました。

ページのトップへ戻る

Q3「財務状態が悪化することはないのですか?」

A3偶然、亡くなる人が多くなるような事態も起こり得ますので、患者さんとそのご家族からお支払い頂いた掛け金で、全ての補償金額をまかなうことは不可能です。そこで、海外の保険会社へ再保険という形で、危険を分散させ、アイ・ビー・リーグ・クラブの財務状態を守る手配をしています。

ページのトップへ戻る

Q4「ペイオフに対してどういう対策をしていますか?」

A4ペイオフ対象金融機関の場合、基本的に金融機関が破綻しなければペイオフの対象とはなりません。第一義的には破綻しないと思われる金融機関に口座を開設致します。事務局にお問い合わせ頂ければ金融機関の名前を開示致します。
さらに、ペイオフ対象外金融機関ではありますが、郵便局、外資系金融機関のうち財務格付けが高く、信頼される公認会計士により財務内容が開示されている銀行との口座開設を考えております。

ページのトップへ戻る

Q5「掛け金は保険料控除の対象になりますか?」

A5残念ですが、現在の段階では、所得税法上この制度の掛け金は生命保険料のような控除の対象とはなりません。

ページのトップへ戻る

Q6「受け取った給付金の税務上の取り扱いはどうなりますか?」

A6現段階では、給付金は(控除の対象とはならず、)所得の一部とみなされます。

ページのトップへ戻る

Q7「配当金はありますか?」

A7配当金はありません。アイ・ビー・リーグに貯まったお金は、加入者の補償の準備金となります。
準備金が潤沢になれば、海外への再保険の危険移転が縮小でき、皆様の掛け金をより低廉にすることが可能になります。

ページのトップへ戻る

Q8「解約した場合、返戻金はありますか?」

A8返戻金はありません。


ページのトップへ戻る
Copyright(c) 2009 IB League Club All Rights Reserved.